息子のクラスの半分位の子が歯列矯正をしてた

空手教室の帰り道で、小学校の同級生の女の子とそのお母様にばったり会った。矯正歯科の帰りだという。息子がすぐに女の子を追い掛け回し、ふざけながら2人が前を行くのを眺めながら、そのお母さんとおしゃべりをして歩いた。



その女の子が歯列矯正をしなければいけないほど歯並びが悪かったとは知らなかったが、息子の空手教室のメンバーでも、矯正をしている子が何人かいる。そのお宅も通っているのは駅前の矯正歯科だといい、その歯医者さんでは治療後に可愛い消しゴムをくれるので、小さな子供には特に人気があるらしい。うちの息子はありがたいことにまだ虫歯はひとつもなく、歯医者さんにも今までかかったことはない。しかし学校で子供同士の話として、可愛い消しゴムをもらえる歯医者は、密かに小さい頃の息子の憧れだったようだ。

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ある程度永久歯が生えそろってくるこの時期が、歯列矯正を始めるよいタイミングらしく、息子のクラスの半分位の子が歯列矯正をしているようだ。私の子どもの頃と比べると、歯列矯正がこれほどまでに一般化しているとは正直驚いた。子どもの歯列矯正と言えども、費用はやはり保険適用外で高額になるはずだから、子どもを育てるには、今は昔よりお金がかかる時代になったと思う。また、この時期は子どもたちも塾や習い事などで忙しくなってくる。その合間を縫って矯正歯科に通うのはなかなか大変なことだろう。

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しかし海外では、日本以上に歯並びが悪いことを気にする風潮にある。歯並びが悪いとしっかりした教育を受けていない気の毒な人だと思われるらしいのだ。子どもに将来、国際的に活躍できる人になって欲しいと願うなら、矯正はあたりまえに必要なことなのだ。